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代表Blog

山岡先生

こんばんは、専務です。

 

今日はかねてよりお世話になっております家具製造メーカー アカセ木工様の弊社担当である山岡さんにご来訪頂きました。

 

山岡さんと弊社はかれかれ一年以上のお付き合いをさせて頂いております。

 

3年前、私がアカセ木工様の掲げておられる「マスターウォール」を自社メインブランドとしてお取り扱いしたいと山岡さんに一本お電話させて頂いたのが始まりです。

 

今やアカセ木工様、ならびにマスターウォールブランドは、全国でも名の知れた一流ブランドとなっており、主に北米産ウォールナット材のトータル家具のトップレベルポジションに君臨されています。

 

今日はそんなアカセ木工様の山岡さんに、ダイニングテーブルのメンテナンス方法を弊社スタッフにレクチャーして頂きました。

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講師はもちろん、山岡先生。一段と気合い入ってますね〜。

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こちらのダイニングテーブルの天板。お馴染みの大人気モザイクテーブルの天板です。

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え、山岡さん!?急にマジックで落書き!?

やばくない?油性ペンだよ!?

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山岡…さん…。

やっちまった表情しちゃってる。。

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みなさん、ご安心下さい。大丈夫です(笑)

そんな時は、サンドペーパーで天板の表面を少しずつ削り取ります。

思わずペンで汚してしまった部分を中心にゆっくり、サンドペーパーをかけていきます。

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真剣な表情でバランス良くペーパーをかけていきます。

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スタッフにとって普段慣れない作業ですが、丁寧に丁寧に。日頃の愛着を持って表面を削り取ります。

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山岡先生も、真剣に見守って下さっています。

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、、とその時、とっさに山岡先生!なにやら、スタッフの熱が通じたのか、うれしそうに二つのボトルを持ってきました!!

ん!?オイル!?

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表面の削りが終わり、水拭きをして、乾燥させます。そして最後の仕上げはオイルを染み込ませて木の表情を蘇らせます。

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できました!完成です!

しっかり元の天板に戻りました。しかも、一段と輝きを取り戻しています。

このような事ができるオイル仕上げの天板、最高ですね。

今回はマスターウォール、テーブルの天板のアフターメンテナンスについてのお話でした。

お客様にも、しっかりお伝えさせて頂きますね。

山岡先生、本日は貴重な御講話ありがとうございました。

アカセ木工様。引き続き、宜しくお願い致します。

IMG_4017MOTOUCHI 社員一同

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